賃金確定第2回団体交渉を実施
「2026年度賃金確定に関わる要求書」を提出
機関会議にて秋季闘争方針や要求項目を確認し、10月20日には全電通会館にて第一波総決起集会を開催、賃金確定闘争を闘い抜く意思統一をしました。
10月23日、第2回団体交渉を実施し、組合員の切実な要求である「2026年度賃金確定に関わる要求書」を提出し、区長会との統一交渉が本格化しました。
我われの要求に対し区長会は、交渉に向けた基本的認識を示したものの、その内容からは歩み寄る姿勢は見当たりませんでした。
これに対し、わが組合からは給与改定に関わる様々な課題、高年齢層職員の賃金水準や再任用職員の一時金支給月数、人材確保に必要な考え方などにも言及し、具体的な改善に向けた協議を強く求めました。
要求書を提出し、今後は各区・各地連での要請行動、専門委員会交渉などが展開されます。我われの要求実現に向け、総団結で闘いを進めていきましょう。



