東京清掃労働組合 第2回2019春闘連続講座

~ 労働組合が政治闘争を取り組む意義 ~

2月19日、2019年春闘期を中心とした当面の闘争方針に基づき、自治労東京都本部の座光寺中央執行委員長を講師としてお招きし、「労働組合が政治闘争を取り組む意義」と題して、第2回春闘連続講座を開催しました。その中で、座光寺中央執行委員長からか「東京清掃労働組合の『綱領』を改めて確認し、今後の運動を進めていただきたい」という提言がされました。労働組合の基本的な活動は、組合員とその家族の生活を守ることです。そのために、賃金・労働条件の改善に向けた労使交渉などを行いっています。しかし、医療、福祉、年金などの社会保障の充実、雇用、環境、安全、平和などの維持は、労使交渉で改善できるものではありません。組合員の声を集め、政党や政治家に働きかけ、国や自治体の政策に反映させていくことが重要です。また、公務員の賃金・労働条件は、法律や条例で定められることから、最終的には、国会や地方議会において決定されます。政治は生活に密接していることから、労働組合が「政治」に関わり、国会をはじめ、各級議会を通じた政策の実現や行政に対する意見の反映を図ることが重要です。自らの生活を改善し、幸せを追求しようとするならば、職場の外に出て積極的に政治や経済に関わっていく必要があります。政治闘争はその代表的なものです。労働組合としての社会的責任を果たすためにも、組織の一員として、地方自治体・地域社会の一員として、「政治」に関心を持ちましょう!!

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