亀戸中央公園にて第97回日比谷メーデー

場所は変われど闘いの気持ちは変わらず

5月1日、闘う労働組合の祭典、日比谷メーデーが開催されました。日比谷野外音楽堂が改修工事に入ったことから使用できず、開催場所の選定に苦慮されたようですが、今年は「亀戸中央公園」にて開催。開始前から土砂降りの雨にもかかわらず、多くの仲間が結集しました。式典の開会宣言後、主催者を代表して全国労働組合連絡協議会の渡邉議長より挨拶があり、メーデーの意義や社会・政治情勢の問題点が提起されました。連帯の挨拶では都労連・中川委員長、中央メーデー実行委員会から黒澤さんが駆けつけ、挨拶がありました。その後、最低賃金・労働法制、外国人労働者問題、反戦・平和などの課題について、それぞれの立場から訴えや闘う決意が述べられ、参加者からは賛同する声が上がりました。メーデーアピール・スローガンが確認され、実行委員による団結がんばろうで式典が閉じられました。挨拶などで触れられていたのは「憲法の最大の危機が訪れている」ということでした。平和じゃなければ安心して働くことはできません。『働く者の団結で生活と権利、平和と民主主義を守ろう!!』というスローガンを、日比谷メーデーに結集した闘う仲間全員で意思統一できたメーデーとなりました。

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